はじめての民法

はじめての民法民法

民法で大事なのは論点をしっかり押さえることです。初学者のためにわかりやすさ第一で図を用いながら解説しています。

はじめての民法総則シリーズはこちら

各テーマ

総則

第1回…民法の論述の書き方
第2回…心裡留保・通謀虚偽表示
第3回…錯誤
第4回…詐欺・強迫
第5回…無効・取消し
第6回…有権代理
第7回…無権代理
第8回…表見代理
第9回…取得時効
第10回…消滅時効
第11回…制限行為能力

不当利得・不法行為

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家族法

第1回…婚姻
第2回…離婚
第3回…内縁
第4回…親子関係(嫡出子・認知)
第5回…養子縁組
第6回…親族
第7回…相続
第8回…相続の効力
第9回…遺産分割
第10回…遺言
第11回…遺贈
第12回…配偶者居住権
第13回…遺留分
第14回…相続回復請求権
第15回…

 

記事タイトル一覧

債権総論

改正民法対応!債権総論を学ぶ際に知っておきたいこと【債権総論その1】
改正対応!特定物債権と種類債権の違いを押さえる!【債権総論その2】
改正対応!金銭債権についてわかりやすく解説【債権総論その3】
改正対応!債務不履行とは何か?わかりやすく解説【債権総論その4】
改正対応!債務不履行による損害賠償のわかりやすい考え方【債権総論その5】
改正民法対応!填補賠償(民法415条2項)の要件をわかりやすく!【債権総論その6】
改正対応!債権者代位権とは何か?わかりやすく解説【債権総論その7】
改正対応!詐害行為取消権の要件をわかりやすく整理【債権総論その8】
改正民法対応!詐害行為取消権の行使方法と効果をわかりやすく【債権総論その9】
改正対応!多数当事者の債権債務関係をわかりやすく!【債権総論その10】
改正民法から考える!保証についてのわかりやすい解説【債権総論その11】
民法改正対応!債権譲渡をわかりやすく解説してみた【債権総論その12】
民法改正対応!債務引受とは?わかりやすく解説【債権総論その13】
民法改正対応!弁済とは?簡単にわかりやすく解説【債権総論その14】
改正対応!弁済による代位と求償権をわかりやすく確認【債権総論その15】
民法改正対応!相殺する際に意識する論点を解説【債権総論その16】

債権各論

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民法改正対応!危険負担とは?わかりやすく解説してみた【契約法その4】
民法改正対応!弁済とは?簡単にわかりやすく解説【債権総論その14】

おすすめ基本書

記事の目的上,とても簡潔にまとめているので,もっと深めたい方は以下の基本書を参考にしてください。改正民法対応でわかりやすいのでおすすめです。

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所有権留保とは?わかりやすく解説してみた【物権法その17】

担保物権の最後の砦が所有権留保です。所有権留保は、売主と買主との関係性、留保所有権者についてしっかり理解できればわかりやすいと思います。そして、所有権留保最大の論点である、物権的請求の相手方として、平成21年判例を押さえました。初学者におすすめです。
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譲渡担保はこれだけみれば大丈夫!わかりやすく攻略してみた【物権法その16】

物権法で一番難しいともいわれる、譲渡担保について解説しました。譲渡担保は民法上に明文の規定がありません。また学説の対立も激しくややこしくなっています。この記事では、譲渡担保を判例・通説で押さえ、譲渡担保とは何か?から、譲渡担保の論点まで網羅しています。
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留置権はこれだけ押さえれば大丈夫!わかりやすい解説【物権法その15】

留置権についてわかりやすく解説しました。留置権の趣旨や適用場面を図つきで解説した後、留置権の要件を一つ一つ解説しています。特に、判例・学説で対立の大きい牽連性については、有力説に従い、債務者と引渡請求権者が同一であるかどうかを考えています。
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質権はこれだけ押さえれば大丈夫!わかりやすく説明【物権法その14】

質権は理解するのが難しい割に試験にあまり出題されません。そのため、質権の全体像をマスターすれば物権法・担保物権法の学習としては十分だと思います。図を用いながら、動産質、不動産質、権利質を、初学者にもわかりやすく解説してみました!
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抵当権者の抵当権の侵害による物権的請求権をわかりやすく解説してみた【物権法その13】

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抵当権の物上代位はこう考えれば大丈夫!わかりやすい解説【物権法その12】

抵当権の物上代位についてわかりやすく解説しました。物上代位の条文である、民法372条準用民法304条をはじめ、物上代位とは何かを最初にまとめています。その後、一番論点になりやすい、物上代位と第三者との関係を、第三債務者保護説に立って解説しました。
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従物に惑わされるな!抵当権の及ぶ範囲の付加一体物の正体解明【物権法その11】

抵当権の効力の及ぶ範囲という論点は、学説が対立しており、わかりづらいものとなっています。しかし、従物や付合物の違いを押さえつつ、民法370条及び民法371条といった条文に沿って理解していけば意外と簡単です。付加一体物について丁寧に解説しました。
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抵当権とは何か?まとめて理解!わかりやすい解説【物権法10】

抵当権がよくわからない!そんな疑問を解決します。抵当権とは何か?条文や図を用いて解説した後、抵当権の性質について考えました。抵当権は物権法の第2の山場です。今後の民法学習でも必ず登場するので、しっかり丁寧にわかりやすく説明しています。
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不動産の二重譲渡は、わかりにくく解説しているものが多いです。しかし、このサイトでは、わかりやすさを第一として、丁寧に解説しています。特に、民法177条の「第三者」の意味から、背信的悪意者に至るまで、民法の基本論点を押さえました。
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