はじめての法律実務基礎

法律事務基礎科目は、司法試験科目ではありませんが、予備試験やロースクール科目、そして司法修習では必ず学習する科目です。

司法試験だけ勉強すればよいと考えている人も、民法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法の復習を兼ねられますので、ぜひ読んでみてください。

参考になりやすい本が圧倒的に少ない「民事実務基礎」「刑事実務基礎」について、わかりやすさ第一で解説しています。

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人気記事一覧

登記請求の要件事実をわかりやすく完璧に!【民事実務基礎その9】
保証債務履行請求の要件事実をしっかり解説【民事実務基礎その5】
これだけは読め!請負契約の要件事実【民事実務基礎その12】
超簡単!物権的請求権の要件について総解説【民事実務基礎その7】
売買代金支払請求の要件事実をかんたんに【民事実務基礎その2】

おすすめ参考書

法律実務基礎科目は良質な参考書が豊富ではありません。ぜひ以下の参考書で学習されることをお勧めします。

新着記事一覧

法律実務基礎科目

証拠書類・証拠物の証拠調べをわかりやすく【刑事実務基礎その10】

証拠書類と証拠物の証拠調べについてまとめてみました。証拠書類は朗読(刑事訴訟法305条・刑事訴訟規則203条の2)、証拠汚物は展示(刑事訴訟法306条)、証拠物たる書面は展示と朗読(刑事訴訟法307条)といった使い分けがあります。予備試験対策にぜひ!
法律実務基礎科目

証拠調べの1つ!証人尋問をわかりやすく解説【刑事実務基礎その9】

証人尋問について予備試験やロースクール対策として丁寧にわかりやすく解説しました。主尋問では誘導尋問が禁止されていること、全体を通しても尋問の禁止事項があること、証人の遮へい措置など保護の手続など試験で必要になる基本的な知識は全部網羅しています。
法律実務基礎科目

冒頭手続・冒頭陳述の手続をわかりやすく解説【刑事実務基礎その7】

冒頭手続と冒頭陳述について理解していますか?冒頭手続は、人定質問→起訴状朗読→黙秘権等権利告知→意見陳述のことを指します。そして冒頭陳述は検察官側と任意で弁護士側のものがあります。違いを意識してポイントを暗記していきましょう。予備試験完全対応です。
法律実務基礎科目

もう解決!公判前整理手続を理解する!【刑事実務基礎その6】

公判前整理手続は刑事実務基礎でもっとも難しい箇所です。しっかり理解する必要があります。特に類型証拠開示請求(刑事訴訟法316条の15)と主張関連証拠開示請求(刑事訴訟法316条の20)は丁寧に解説しました。予備試験・ロースクール対策万全です!
法律実務基礎科目

被告人の身柄解放!保釈についてわかりやすく【刑事実務基礎その5】

被告人の勾留の対応については「保釈」をしっかり理解することが大事になってきます。被告人勾留と被疑者勾留の違いを押さえるとともに、権利保釈・裁量保釈・義務的保釈の考え方や判断方法について丁寧に解説しました。ロースクール・予備試験完全対応です!
法律実務基礎科目

令状について予備試験対策!【刑事実務基礎その4】

刑事実務基礎の観点から令状を勉強したことはありますか?令状の要件である①理由②必要から始まり、令状の記載(刑事訴訟法219条)、そして令状で主たる問題となる、特定・明示・関連性についてまとめてみました。刑事訴訟法の復習・予備試験対策に最適です。
法律実務基礎科目

勾留の弁護士対応をわかりやすく解説!【刑事実務基礎その3】

勾留の対応としては、勾留理由開示・準抗告・勾留取消し・勾留執行停止の4つが考えられます。どのような場面でどのような対応をとるべきかしっかり意識して弁護人としての対応を丁寧に覚えていきましょう!刑事実務基礎科目ならではの観点です。
法律実務基礎科目

予備試験も完璧!勾留はこう考えろ!【刑事実務基礎その2】

刑事訴訟実務の定番の問題は「勾留の要件」を問う問題です。その際のポイントとして「住所不定」「罪証隠滅のおそれ」「逃亡のおそれ」「勾留の必要性」があります。そのほか、対象・態様・客観的可能性・主観的可能性といった重要論点をまとめました。
法律実務基礎科目

予備試験対策!逮捕の要件まるわかり!【刑事実務基礎その1】

刑事実務基礎を解説したよい参考書はありません。そこで、わかりやすく刑事実務基礎を解説した「はじめての刑事実務基礎シリーズ」を始めます。まずは逮捕の要件・逮捕に関する時間制限について、刑事実務基礎の側面から詳しく解説してみました。
法律実務基礎科目

債権譲渡の要件事実を簡単に理解してみる【民事実務基礎その13】

債権譲渡は譲渡人と債務者との間の債権を譲渡したものです。これを前提とすると、訴訟物や請求の趣旨は簡単にわかります。その次に抗弁として「対抗要件の抗弁」「譲渡禁止特約の抗弁」等を押さえていきましょう。すると債権譲渡の要件事実はマスターできます。
法律実務基礎科目

これだけは読め!請負契約の要件事実【民事実務基礎その12】

請負契約の報酬請求権の要件事実をまとめてみました。特に「請負契約の締結」「仕事の完成」が請求原因になることや抗弁として契約不適合の場合の、追完請求の同時履行の抗弁、追完に代わる損害賠償請求による同時履行の抗弁・相殺の抗弁について詳しく記載しています。
法律実務基礎科目

賃貸借契約の終了による請求はこれで大丈夫【民事実務基礎その11】

賃貸借契約の終了に基づく請求についてまとめてみました。終了原因としては、期間満了・賃料不払・無断転貸などが考えられますね。それぞれの基本的な箇所と特別な箇所に分けて、できるだけわかりやすく解説しました。はじめて要件事実を学習する方必見です!
法律実務基礎科目

賃貸借契約と賃料請求の要件をわかりやすく【民事実務基礎その10】

賃料請求のポイントとして、まずは賃貸借契約の基本を押さえる必要があります。賃貸借契約は要件事実で頻出分野ですが一番苦手としている人が多い印象です。賃貸借契約の基礎から賃料請求の訴訟物・請求の趣旨・請求原因→抗弁等を理解していきましょう!
法律実務基礎科目

登記請求の要件事実をわかりやすく完璧に!【民事実務基礎その9】

登記請求について一気にまとめてみました。特に、所有権移転登記請求や所有権移転登記抹消登記請求、抵当権設定登記抹消登記請求の違いや請求の趣旨のポイントといった、要件事実初学者によっては間違えやすい点を丁寧に解説しています!
法律実務基礎科目

不動産明渡請求の要件をわかりやすく!【民事実務基礎その8】

不動産明渡請求権についてみていきましょう。基本的には一般的な物権的請求権の考え方と同じです。ほかに覚えるべきは訴訟物と請求の趣旨くらいでしょう。このように物権的請求権の基本は決まっています。これを読めば簡単に理解できると思います!
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