はじめての民法総則①

法律民法

はじめに

こんにちはー,どうも法上向です。
毎回1単元ごとに1記事出していけたらいいなーと思います。六法は民法,刑法,憲法,商法,刑事訴訟法,民事訴訟法を指し,そのほかの部分を代替埋めるのが行政法ですね。よって,まずこの七法を中心に記事を作成していけれたいいなーと思います(別の法律についてもまた書くかも!)1科目15回くらいの記事を予定しています!

さて,今回は民法ですね。それも民法総則です。
民法を民法総則,物権法,債権総論,債権各論,家族法の5つにわけると,最初にくるのが民法総則ですね。

第1回目はだいたい民法総則はどんな感じのことを勉強するのかまとめられればいいなーと思っています。以下,ちょっと表にしてまとめますねー。

予定
はじめに
心裡留保・通謀虚偽表示
錯誤・詐欺強迫
取消し・無効
有権代理
無権代理
表見代理
取得時効
消滅時効
10制限行為能力者
以下予備

ちょっと,15回ではいかなくなりましたが,まぁ,予定通りにいくわけはないのでこんなもんで大丈夫でしょう(笑)。

大きな山場はやはり,心裡留保・通謀虚偽表示・錯誤・詐欺系の取消シリーズと,代理シリーズ,時効シリーズですね。制限行為能力者とかはあんまり問題としては出ない気がしますー。この3点を中心によりよくまとめられればいいなーと思いますので,よろしくお願いします。

おわりに

まだ全然使い勝手がわかりませんが,がんばります(汗)。とりあえず,七法はこのような形で計画を立てて,需要がありそうなものから記事作成(といっても,ただの勉強日記みたいなもの)に取り組んでいこうと思います。ではまた~。

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