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新株予約権の判例を総解説!買収防衛策の考え方【会社法その15】

新株予約権の判例には、ニッポン放送事件やブルドックソース事件、ニレコ事件、ピコイ事件などがあります。その判例を具体的事情に応じて整理し、新株予約権による買収防衛策をどう考えればよいのか、わかりやすく解説してみました。初学者の方必見です。
商法

改正対応!新株予約権で押さえておくべきポイントをチェック【会社法その14】

新株予約権って結局何?新株予約権の正体に迫ります。新株予約権の手続、差止め、無効訴訟について論点を中心にわかりやすく解説しました。またストック・オプションという論点にも初心者にわかりやすいように解説しています!
刑法

犯人蔵匿罪・証拠隠滅罪の論点を確実の押さえる!【刑法各論その21】

犯人蔵匿罪・証拠隠滅罪の保護法益・要件・論点を確実に押さえましょう。手薄になりがちな犯人蔵匿罪・証拠隠滅罪についてわかりやすく、丁寧に解説しています。また、学説の対立がある部分は論述で使いやすいように判例・通説の立場で解説しているので安心してください。
刑法

業務妨害罪と公務執行妨害罪をわかりやすく・まとめて解説!【刑法各論その20】

業務妨害罪と公務執行妨害罪の違いがわからなくなることはありませんか?業務妨害罪と公務執行罪は強制力を行使する権力的公務でない場合には観念的競合関係に立つという原則を押さえていれば対処できるでしょう。保護法益、要件、論点について整理してみました。
刑法

賄賂罪でのポイントをわかりやすく解説!【刑法各論その19】

賄賂罪って収賄罪と贈賄罪がありますよね。さらにいっぱい種類があって結局どれをどうやって使えばいいのかわからないんですよね。法上向たしかに、賄賂罪は種類が多いうえで二、論点も忘れがちになってしまうね。ここでは賄賂罪を検討する際のポイントをしっ...
刑法

罪数処理がまるわかり!論述の最後の書き方【刑法総論その16】

罪数処理って結局どうやればいいの?刑法の罪数処理は併合罪をはじめ、観念的競合、牽連犯、包括一罪、法条競合など様々なものがあります。罪数の論述sの書き方を丁寧に説明しました。罪数処理に悩むすべての人に解決方法を提案します!
刑法

ここだけ注意!間接正犯の検討ポイント解説!【刑法総論その15】

間接正犯を共犯の一種だと考えていませんか?間接正犯の考え方について誤解しやすいポイントを整理した後、間接正犯とは「一方的に利用して犯罪結果を実現する」という本質の考え方から検討ポイント・考慮要素や論点をわかりやすく解説しました。
刑法

教唆犯・幇助犯の論点をわかりやすく解説!【刑法総論その14】

教唆犯・幇助犯について正確に理解していますか?教唆犯と幇助犯は、教唆や幇助という言葉の定義を押さえ、共同正犯との区別、促進的因果関係などの論点を押さえるだけで解決します。おろそかになりがちな教唆犯・幇助犯について確認したい方必見です。
刑法

文書偽造罪の複雑さを解消!わかりやすい解説【刑法各論その18】

文書偽造罪ってどの条文を適用すればいいんだろう?どの手順で検討していけばいいんだろう?と疑問に思いませんか。文書偽造罪の保護法益と要件、論点、行使罪についてわかりやすく解説しています。論述の書き方を知りたい方におすすめです。
刑法

放火罪はこれだけ押さえろ!論点解説【刑法各論その17】

法上向今回は放火罪についてみていこう。放火罪は種類がいろいろあってややこしいんですよね。法上向たしかにそうだね。けれど、論点はどの条文罪名でも共通しているんだ。さっそくみてみようか。放火罪は、様々な条文があります。しかし主要な条文は少ないで...
刑法

よくわからない背任罪の要件・論点をわかりやすく【刑法各論その16】

背任罪はイメージしにくい分野です。保護法益が財産と委託信任関係にあること、要件は他人のために他人の事務を処理する者、背任行為、図利加害目的、故意であることを押さえたうえで、横領罪との区別の方法、背任罪の共犯という論点を押さえれば大丈夫でしょう。
刑法

横領罪の要件から論点を楽に考えてみた【刑法各論その15】

横領がよくわからないぞ! 法上向 横領はよくわからない犯罪だからイメージがつきにくいのかもしれないね。ポイントは要件を考えることだよ! 横領の要件…?ぱっと出てこないですね…。 横領罪は...
刑法

恐喝罪の論点と要件をわかりやすく整理!【刑法各論その14】

恐喝罪は詐欺罪の要件から考えるとわかりやすいと思います。人を畏怖させるに足る暴行・脅迫の恐喝行為→畏怖→交付行為という流れと故意、不法領得の意思が要件です。さらに独自の論点として借金の取立てについて違法性阻却事由の見解から説明しました。
刑法

詐欺罪の論点をわかりやすく解説してみた【刑法各論その13】

詐欺罪は論点や覚えるべき事例の多い分野です。しかしすべての基礎は要件です。判断の基礎となる重要な事項を偽ることを指す欺罔行為、錯誤、行為の外形上の認識に基づく交付行為、故意、不法領得の意思です。詐欺罪の要件、論点についてわかりやすくまとめました。
刑法

強盗致死傷罪(240条)の論点を考える。強盗の機会とは【刑法各論その12】

強盗致死傷罪(刑法240条)について書きました。保護法益や要件は簡単に押さえられると思いますが、強盗の機会という論点や殺人・傷害の故意を含むという考え方がやや複雑だと思います。できるだけ簡単にそしてわかりやすく説明しました。
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